【四十肩/五十肩】肩関節周囲炎の適切な処置とは

こんにちは。
スポーツメディカル整骨院の安達です。

院名に「スポーツ」と入っておりますが、一般の方にもご利用頂いています。

ご相談件数の多い痛みが肩関節周囲炎になります。

いわゆる四十肩/五十肩になります。

私の経験上、この症状になる方の多くは過去に1度痛めて放置している方が多いです。

「すぐ治ると思った」
「ちょっと痛いだけだから、放置してしまった」

肩関節は腕をぶら下げている関節が故に、常に腕の重さに対抗しています。

なので、炎症を起こすと厄介なんですね。

何をしても痛い時期

なった方なら分かると思いますが、痛くて少しも動かせない時期があります。

痛みが強い場合それは炎症が起きているので、その時はまず炎症を鎮めないといけません。

よって、その時は動かしてはいけないのです。

よく、「動かした方が治る」そんな情報を仕入れた方が

この炎症が強い時期に動かして悪化させてしまう事があります。

この時期は、炎症を鎮めることに尽力下さい!

当院では、超音波治療器やマイクロカレントといた電気系を用いて炎症を抑制させるようにしています。

少し動かせる時期

何をしても痛い時期から筋収縮させても痛くない時期に移行したら

今度は手技やストレッチなどで関節の可動域を広げていくフェーズになります。

ここでも上の超音波が活躍するのですが、炎症期が終わったらここからは

関節の可動域を戻す時期になってきます。

ここがまた大変なのですが、あらゆる方法を使って筋肉などの関節の周りにある組織にアプローチしていきます。

ここでも注意なのは動かしすぎないこと!

特に炎症期のすぐ後は、動かしすぎると炎症がまた起きやすいです。

適切な負荷で行っていく事が必要になるのです。

肩関節は球関節

肩関節 (Anterior View) labeled shoulder anatomy diagram: 肩峰, 烏口突起, 鎖骨, 上腕骨頭, 上腕骨, 棘上筋, 棘下筋, 小円筋, 肩甲骨, 肩甲下筋, 関節包, 棘上腱

AIが生成した図なので少し違うのです、肩関節は球関節といって

上腕骨(腕の骨)の関節を構成する部分が球状になっています。

その為、色んな角度に動く特性があります。

と、いうことは…

この方向だけ動きを作ればいいと言う訳でなないという事です。

そこがまた大変なところなのですが、あらゆる方向からアプローチすることによって

肩関節の動きが改善していき最終的には「動かせる!」と痛めていない方の肩関節と同じくらい動かせるようになります。

Youtubeなどで色々な体操などがあるのですが、時期によって行っていい事が違ってきますので

肩の痛みでお悩みの方は1度ご相談ください!

スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
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京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。

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