寒暖差の激しい時期の健康管理

こんにちは。
スポーツメディカル整骨院の安達です。

8月も後半に入り、夜は涼しく寝やすい時期になってきました。

日中と夜の気温差が10度近いこの時期は、体調を崩しがちになります。

気温差があるのも、体にはストレスになりますから

寝やすい時期でグッスリ寝られると考えていらっしゃる方も十分にお気をつけ下さい。

対策方法は至ってシンプルです。

①十分な睡眠時間
体が疲れやすくなっているので、睡眠時間をしっかり確保しましょう。
体のリカバリーには睡眠時間が大切です。
寝やすい時期だからといって、睡眠が十分に足りているという事にはなりません。
気温差が激しい時期だからこそ、睡眠は大切。
寝巻きが夏物の方は、そろそろ薄手の長袖長ズボンの物を用意しても良いと思います。

②抗酸化作用のある食べ物やビタミン
体の疲労はストレスです。そんな時には、極力抗酸化作用のある食べ物や飲み物がオススメ!
ポリフェノールやビタミンは積極的に摂りたいところです。
緑黄色野菜やフルーツ、大豆製品などから摂取可能です。コーヒー好きの方は、インスタントではないコーヒーがオススメ!
(寝る前のカフェインが含有されてるものはお控え下さい)

③腸内環境を整える
腸は第二の脳とも言われている程、大切な臓器です。
寒暖差で疲労していると胃腸もやられますし、逆も然りで腸が疲れてしまうと脳は”疲労”と判断してしまいます。
腸の環境を整えるには、乳酸菌や食物繊維が必要になります。ヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品とオートミールや根菜類、海藻類から食物繊維を摂取することを意識してみて下さい。

④体を温める
この時期でもクーラーは欠かせいないツールですが、体を冷やしてしまう事も。
そして、夜冷えてしまうのも体には負担がかかります。
お風呂で体を温めることや、温かいスープを飲むなど体を冷やさないように心がけてみて下さい。

8月も後半です。すぐに9月はやってきます。

9月10月は体調を崩される方が多いので、皆様ぜひ気をつけてお過ごし下さい。

また、この時期酸素カプセルも有効です。

酸素カプセルの中は高気圧で高濃度酸素状態です。

体内に高濃度酸素を取り込むことによって自律神経の乱れにも効果を発揮し

睡眠の質も改善する効果が期待できます。

ぜひ、ご利用されてみて下さい。

当院運営の酸素カプセルサロンsukiriは七辻交差点近くです。


スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
ホームページはこちらから
京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。

友だち追加

コメントを残す