暑い夏はパスタを有効活用

こんにちは。
スポーツメディカル整骨院の安達です。

食欲が無い!そんな時に麺類に手を伸ばす方が多いのですが、麺類の中でもパスタをオススメします!

なぜならばタンパク質含有量がパスタは多いのです。

スポーツをされている方であれば、タンパク質の大切さをご存知だと思います。

また、お子様がスポーツをされていて体づくりをさせたいけど、なかなか夏に弱くてご飯が食べられない子も多いと思います。

一般的にはパスタは太りやすいとされていますが、それはソースの油分の問題が多いです。

調理する際にオイルの量を調節すれば問題ないでしょう!!

では、オススメの冷製パスタをご紹介致します。

高タンパク質チキン冷製パスタ
材料(2人分)
  • 全粒粉パスタ:200g
  • 鶏むね肉:200g
  • プチトマト:10個
  • アボカド:1個
  • きゅうり:1本
  • 赤パプリカ:1/2個
  • 紫玉ねぎ:1/4個
  • バジルの葉:適量
ドレッシング
  • オリーブオイル:大さじ2
  • レモン汁:大さじ1
  • 塩:小さじ1/2
  • こしょう:適量
  • ニンニク(すりおろし):1片
  • マスタード:小さじ1

作り方

  1. パスタの準備
    茹で上がった麺を冷水で冷やし水気をきります。
  2. 鶏むね肉の調理:
    鶏むね肉を茹でるか、グリルで焼きます。塩とこしょうで軽く味付けし、火が通ったら一口大に切ります。
  3. 野菜の準備:
    • プチトマトは半分に切ります。
    • アボカドは種を取り除き、一口大に切ります。
    • きゅうり、赤パプリカ、紫玉ねぎも薄切りにします。
  4. ドレッシングの作成:
    • ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩、こしょう、すりおろしたニンニク、マスタードを入れ、よく混ぜ合わせます。
  5. パスタと具材を混ぜる:
    • 大きなボウルにパスタ、鶏むね肉、野菜を入れ、ドレッシングをかけてよく混ぜます。

この冷製パスタは、全粒粉パスタを使用することで食物繊維やビタミンが豊富になり、鶏むね肉でタンパク質をしっかりと摂ることができます。また、アボカドやオリーブオイルから良質な脂質を摂取できるため、栄養バランスが非常に良い一品です。

運動をたくさんされるお子様や、大人の方にはオススメです!

個人的には市販のペペロンチーノの素と、ツナとトマトと茹でて冷やしたパスタを混ぜわせた冷製パスタも簡単でオススメです!

ですが冷たい物ばかりですと、お腹の機能が落ちてしまうことも考えられますので、温かい料理も食べられそうな時はなるべく温かい料理で体を冷やさないように注意して下さい!


スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
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京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。

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