こんにちは!
スポーツメディカル整骨院の安達です。
先日、足首の捻挫を繰り返している子からのSOS。
「運動すると足首の後ろ側が痛くなるんです…」
色々と話を聞いてみると、ヒールといった踵が高い靴も痛みが出てしまう様子。
足の確認をしてみると、足関節が緩いです。
「ちゃんと捻挫した時に治さなかったんだね。」と、本人ともお話し。
そこで、私からの提案は以下の3つ
①靴を変える
②インソールを入れる
③運動時はサポーターやテーピングをする
サポーター/テーピング
普段からテーピングを巻ける人がそばにいないことから、サポーターも提案してみました。
たくさん種類があるので、使う人の状態に合わせてのご提案が大切になります。
今回、一緒に量販店に行き購入頂いたのはMCDAVIDの商品。
(詳細はこちら)
他にも色々な種類のサポーターがあるので、今回の商品が1番良いというわけではなく
使い方や足首の状態で決めるので、心配な方は1度ご相談ください。
靴を変えインソールを入れる
今回、ご相談頂いた子は面白いことにインソールは使ってたんです。
(当院取扱商品でもあるFormthotics)
ですが、靴の方は何も変えていなかったとの事で、靴もご提案いたしました。
ニューバランスのHANZOシリーズ(2021年のモデル)
この靴はFormthoticsとめちゃくちゃ相性が良いんです。
私も使っていたので、よく分かります。
踵もしっかり硬くて、インソールにも踵を安定させるヒールカップがありますから緩い足関節の方はめちゃくちゃ安定します。
私は患者さんにいつも言っているのは「インソールが大事なんじゃなくて、靴が大切です。」という話。
良い靴×インソールでめちゃくちゃ効果が上がるので、足関節が緩い方はオススメです。

足が緩いと何がいけないのか
今回、足の緩さについての対処方法をご紹介しました。
足首の緩さは放置されがちなのですが、足関節を走行する筋肉への影響もありますし
なんと言っても足関節を構成する骨の負担も出てきます。
体の部分で唯一床に接しているのは足ですから、緩さを放っておくのは体に悪い影響も出てきてしまいます。
なるべく早めの対処がオススメです!
スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
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京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。
