コンパートメント症候群

こんにちは!
スポーツメディカル整骨院の安達です。

今回の内容は打撲時に注意しなくてはいけないコンパートメント症候群をご紹介します。

これは下腿部(膝から下)の打撲をした際に、起きる事があり

腫れによって圧迫された筋肉や神経が、痛みを引き起こします。

下腿部は骨が2本あり、それぞれ神経や筋肉の通り道が部屋に分かれているので、腫れてしまうと腫れの逃げ道がないので、痛みを引き起こしてしまうのです。

打撲以外のケガでも腫れる場合は、このように内圧が上がり症状が出てしまいます。

酷い場合は病院にて切開を行い、圧を逃します。
※壊死を引き起こしてしまうため

なので、ケガをした際には腫れすぎていないか?の確認も必要です。

もし、強い打撲で腫れてきた場合に、痺れや筋肉の動かしにくさなど訴える場合は

至急、整形外科や救急にかかるようにお願い致します。


スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
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京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。

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