ケガの回復には負荷も必要

こんにちは!
スポーツメディカル整骨院の安達です。

RICE処置という言葉が我々のようなセラピスト以外の一般の方にも広まりましたが、またこの処置の概念が変わってPOLICE処置となったのはご存知でしょうか。

P:protection(保護)
OL:Optimal Loading(至適負荷)
I:Ice(冷却)
C:Compression(圧迫)
E:Elevation(挙上)

RICE処置はRest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)ですから、至適負荷という部分が特に新しいものになります。

一般的には、ケガをしたら治るまでは固定だったり松葉杖だったりと、負荷をかけない事が良いとされていましたが

最近では、適切な負荷をかけることは早期回復につながるとされています。

ここでいう最適な負荷とは患部が悪化しない負荷です。

「負荷が良いんでしょ」と、何も考えずに行うと悪化します。

それもそうです。患部は損傷しているので、耐えられない力が加わると損傷したところが広がってしまったり、炎症がひどくなったりしてしまいます。

なので、負荷をかけるのであれば、すごく痛くなる事はしないということが大切です。

ここの解釈を我々セラピストが間違えてしまうと、治りが遅くなるので大変な事になりますから細心の注意をはらっています。

皆様も新たな応急処置POLICEを是非ご活用下さい!


スポーツメディカル整骨院(通称ゴリラ)
院長:安達 愛美(柔道整復師)
日本足病学協会会員として足の健康情報や体にとっておきの情報をお届けしております。
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京急羽田空港線「糀谷駅」から徒歩5分にある整骨院です。

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